沖縄本島 中部, 米軍基地

東アジア最大の米軍基地 嘉手納基地

アメリカ空軍 嘉手納基地

おすすめ度 ★★★★

嘉手納基地は沖縄本島の嘉手納町・沖縄市・北谷町にまたがる広大なアメリカ空軍の空軍基地。
1944年に設立、東アジアで最大の基地であり、在日アメリカ空軍(第5空軍)の管轄下にある。

日本の公的資料では「嘉手納飛行場」、米軍内での正式な呼称はKadena Air Base。
基地司令は第44戦闘飛行隊長でもあるマシュー・モロイ准将。

嘉手納町の面積の約83%が基地で占められ、その周囲には基地を囲うフェンスが延々と続いている。

総面積は約19.95km2。3,700mの滑走路2本を有し、200機近くの軍用機が常駐する。

滑走路は成田国際空港(4,000mと2,500mの2本)や関西国際空港(3,500mと4,000mの2本)と遜色なく、日本最大級の飛行場で面積も日本最大の空港である東京国際空港(羽田空港)の約2倍もある。

かつてはスペースシャトルの緊急着陸地にも指定され、ごく一時期ではあるが日本航空など民間旅客機の発着も行われていた。

撮影地 沖縄本島 嘉手納町

 

株式会社 ワールドダイビング空 良太郎
北海道小樽市生まれの札幌育ち、24歳の時にはじめて沖縄に移住。沖縄の中心地、那覇に住みはじめ、スキューバダイビングと出会う。その後、ダイビングの魅力に惹かれ、ダイビングインストラクターになり、水中ガイドとしてサイパンのM.O.C DIVE CENTER、タイのサムイダイビングサービスで活動する。

沖縄本島中部の恩納村で株式会社ワールドダイビングを設立。水中撮影のテクニックや撮影方法のご案内もしております。

現在は沖縄移住トータル年数、約15年以上。
写真撮影をしながら、のんびり沖縄を楽しんでます。