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東シナ海の絶景を見渡す仲泊遺跡

仲泊遺跡

おすすめ度 ★★★★

恩納村の58号線、おんなの駅向け恩納博物館の手前にある仲泊遺跡。
仲泊遺跡は、岩陰を利用した住居跡と貝塚が残り、沖縄先史時代前期(紀元前約1500年前)頃の遺跡。
沖縄県に残る同様の遺跡としては、最大級の規模で保存されている。

入り口付近、看板より以下に記載。

史跡仲泊遺跡 昭和50年4月7日指定

この遺跡は、沖縄貝塚時代前期から後期に属す貝塚と首里王府当時の石畳道路により構成されています。
貝塚は2地点にあり、うち北方貝塚地点からは赤く焼けた床面をともなう岩陰住居跡が発掘されています。
この種の遺跡は沖縄における最初の発見として評価できます。
また、石畳道路は、国頭地方と首里を結ぶ西海岸沿いの主要道路の一部で、石畳は丘陵横断部をとくに堅固にするための施設とみられます。

沖縄県教育委員会

仲泊遺跡

遺跡を登っていくと、西海岸から東シナ海を一望できる。

撮影地 沖縄本島 恩納村

株式会社 ワールドダイビング空 良太郎
北海道小樽市生まれの札幌育ち、24歳の時にはじめて沖縄に移住。沖縄の中心地、那覇に住みはじめ、スキューバダイビングと出会う。その後、ダイビングの魅力に惹かれ、ダイビングインストラクターになり、水中ガイドとしてサイパンのM.O.C DIVE CENTER、タイのサムイダイビングサービスで活動する。

沖縄本島中部の恩納村で株式会社ワールドダイビングを設立。水中撮影のテクニックや撮影方法のご案内もしております。

現在は沖縄移住トータル年数、約15年以上。
写真撮影をしながら、のんびり沖縄を楽しんでます。