おすすめのビーチ, 沖縄本島 中部

ざねー浜・話題のフォトスポット「Beach51」

ざねー浜・話題のフォトスポット「Beach51」

写真 : 話題のフォトスポット「Beach51」の夕日

恩納村のざねー浜はざねざね浜とも呼ばれ、フォトスポットとして知られる「Beach51」があります。観光地化されていない自然のビーチがあり、インスタ映え間違いなしのスポットがあります。

ざねー浜への行き方は恩納村の代表的な観光名所「真栄田岬」の駐車場を目指します。ざねー浜(Beach51)の付近は駐車禁止スペースになり、路上駐車はできません。緊急車両の妨げになり、地元の方たちに迷惑がかかるため気を付けて下さい。

住所 〒904-0417 恩納村真栄田469-1(真栄田岬)
TEL 098-966-2893
問合せ先 恩納村観光協会*土日祝日対応不可
駐車場 有り 有料(1時間100円)

真栄田岬の駐車場に車を止めたら、レストランのpizzeria da enzo(ピッツェリア・ダ・エンゾ)へ徒歩で進みます。さとうきび畑を約5分ほど歩きます。ダイバーの間で知られるウラマエビーチ(裏真栄田)を過ぎるとpizzeria da enzo(ピッツェリア・ダ・エンゾ)があり、海側に細い農道があり、その先に進むとざねー浜(Beach51)に到着します。

ざねー浜はとにかく海の景観が美しく、眼前に広がる海は透明度が抜群です。海水浴やシュノーケリングが楽しめ、熱帯魚やサンゴ礁を見ることができます。タイドプールでの撮影にも最適です。ざねー浜に続く道はいくつかあり、足元が悪かったり、両側が絶壁になる道もあります。足元には注意して歩くようにして下さい。

ざねー浜(Beach51)

上の写真は看板のある分岐点を左側の道に進んだ先に広がる絶景です。高い位置から海を見下ろすことができます。
高い場所から見る海は、浅瀬の方は水色で、透明感が高く海の底にある岩などがよく見えます。

ざねー浜・看板のある分岐点

看板のある分岐点を右側の道に進むとざねー浜のフォトスポットとして知られる「Beach51」があります。階段があり降りていくと自然のビーチがあります。そしてビーチを右に進むと岩下に入れる入口があります。岩の下を進んでいくとフォトスポット「Beach51」由来になった自然にできた岩の窓があります。ここに座って写真を撮るとインスタ映え間違いなしです。

自然にできた岩の窓

沖縄のビーチは、ホテルで管理しているビーチや人工ビーチが多いです。ざねー浜(Beach51)は自然のビーチで観光化されていない穴場のビーチです。ビーチへ続く道も沖縄らしい雰囲気で、撮影スポットにピッタリです。

弊社のワールドダイビングでは、タイドプールの撮影もお承りしています。ご希望の方が気軽にお問合せ下さい。タイドプールにはギンポやカエルウオなどさまざまな生物が生息しています。

ざねー浜(Beach51)へは夕日を見に行くのもおすすめです。季節によって太陽が沈む場所に違いがあるため、さまざまな構図で写真の撮影を楽しむことができます。

株式会社 ワールドダイビング空 良太郎
北海道小樽市生まれの札幌育ち、24歳の時にはじめて沖縄に移住。沖縄の中心地、那覇に住みはじめ、スキューバダイビングと出会う。その後、ダイビングの魅力に惹かれ、ダイビングインストラクターになり、水中ガイドとしてサイパンのM.O.C DIVE CENTER、タイのサムイダイビングサービスで活動する。

沖縄本島中部の恩納村で株式会社ワールドダイビングを設立。水中撮影のテクニックや撮影方法のご案内もしております。

現在は沖縄移住トータル年数、約15年以上。
写真撮影をしながら、のんびり沖縄を楽しんでます。