宮城島

宮城島のぬちまーす製塩工場

ぬちまーす製塩工場

おすすめ度 ★★★

平安座島と伊計島の間に位置する宮城島(みやぎじま)は沖縄県うるま市に属する島。
かつては「みやぐすく」「高離(たかはなり)」とも呼ばれていた。

宮城島に世界初の特許製塩方法「常温瞬間空中結晶製塩法」が魅せる、まるで室内スキー場のような塩の
雪景色を楽しめるぬちまーす製塩工場がある。
眼前に広がる美ら海(ちゅらうみ)から直接汲み上げた海水から、塩の結晶が生まれるまでの工程を見学することができる。
海そのままの塩が生まれた背景や、「生命に必要な海洋成分」について楽しく学べる。

9カ国で特許を取得した世界初の製法、「常温瞬間空中結晶製塩法」。
全ての生命の源である海。そこには生物に必要なすべてのミネラル成分が含まれ、人間の血液や赤ちゃんが育つ羊水とほぼ同じバランスで存在している。
この自然の恵みの海水をそのままの状態で結晶化させることにより、誕生した製法。

株式会社ぬちまーす
〒904-2423 沖縄県うるま市与那城宮城2768
フリーダイヤル:0120-70-1275
電 話:098-983-1111

見学 09:00~17:30 無料

撮影地 沖縄 宮城島

株式会社 ワールドダイビング空 良太郎
北海道小樽市生まれの札幌育ち、24歳の時にはじめて沖縄に移住。沖縄の中心地、那覇に住みはじめ、スキューバダイビングと出会う。その後、ダイビングの魅力に惹かれ、ダイビングインストラクターになり、水中ガイドとしてサイパンのM.O.C DIVE CENTER、タイのサムイダイビングサービスで活動する。

沖縄本島中部の恩納村で株式会社ワールドダイビングを設立。水中撮影のテクニックや撮影方法のご案内もしております。

現在は沖縄移住トータル年数、約15年以上。
写真撮影をしながら、のんびり沖縄を楽しんでます。