水納島

水納島 クロワッサンアイランド

水納島

おすすめ度 ★★★★★

水納島は沖縄北部の本部町に属する島。

本部半島の沖合、北西1.5kmの珊瑚礁に浮かぶ三日月型の小さな島で、上空から観察するとクロワッサンに見えることから、「クロワッサンアイランド」と呼ばれている。

現在の人口は40人ほど。かつては無人島で、島全体が「メンナノ御嶽」として聖域とされていたが、1903年(明治36年)に瀬底島から13戸が移住し製糖に従事した。

もともと水資源が乏しいことから「水の無い島」が島名になったとされる。
現在は沖縄本島から供給されている。

水納島

海のなかは、まだまだ未開拓の海域で手付かずの自然が残る、穴場的なスポット。
透明度が高く、青い海と白い砂地、浅場には珊瑚の群生がひろがる。

撮影地 沖縄 水納島

株式会社 ワールドダイビング空 良太郎
北海道小樽市生まれの札幌育ち、24歳の時にはじめて沖縄に移住。沖縄の中心地、那覇に住みはじめ、スキューバダイビングと出会う。その後、ダイビングの魅力に惹かれ、ダイビングインストラクターになり、水中ガイドとしてサイパンのM.O.C DIVE CENTER、タイのサムイダイビングサービスで活動する。

沖縄本島中部の恩納村で株式会社ワールドダイビングを設立。水中撮影のテクニックや撮影方法のご案内もしております。

現在は沖縄移住トータル年数、約15年以上。
写真撮影をしながら、のんびり沖縄を楽しんでます。