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久高島の五穀伝説が伝わる伊敷浜(イシキ浜)

久高島の五穀伝説が伝わる伊敷浜(イシキ浜)

おすすめ度 ★★★★★ 伊敷浜(イシキ浜)は久高島の東海岸、ウパーマとピザ浜の中間に位置する。 久高島の五穀伝説が伝わる神聖な浜でもある。 五穀伝説は琉球国由来記で伊敷浜に五穀が入った壷が流れてきて、それから久高島、沖縄本島へと穀物が広まったとされる伝説。島の伝承によれば、流れ着いたのは壷ではなく瓢箪であり、それをアカ...
沖縄で最高の霊地 久高島のクボー(フボー)御嶽

沖縄で最高の霊地 久高島のクボー(フボー)御嶽

おすすめ度 ★★★★★ 久高島は北東から南西方向にかけて細長く、島の中央の西側に沖縄の七御嶽の一つで、久高島第一の聖域といわれるクボー(フボー)御嶽がある。 港で自転車を借りて、島の西側を海沿いに北上、中央付近まで進むと看板があり辿り着く。 久高島は琉球の創世神アマミキヨが天からこの島に降りてきて国づくりを始めたという...
五穀神話の伝説 神聖な湧水・井戸  久高島

五穀神話の伝説 神聖な湧水・井戸 久高島

おすすめ度 ★★★★★ 沖縄の離島には昔から水不足に悩まされている島が数多くあり、久高島も同様に水不足に悩まされていた。久高島の西海岸には、ヤグルガー、ミガー、イザイガーと呼ばれるいくつも湧水や井戸がある。沖縄では湧水のことを「ガー」と言う。 西海岸へ続く小道を進んでいくと海へ下る階段があり、岩陰の穴などに湧水や井戸を...
徳仁川拝所 久高島の玄関口で最初の挨拶

徳仁川拝所 久高島の玄関口で最初の挨拶

おすすめ度 ★★★★★ 徳仁川拝所へは久高島の玄関口にあたる徳仁港から徒歩約2~3分の距離。 船を降りてすぐに右手側にある。 久高島のパワースポットや聖地などの神聖な場所を歩くのであれば、まず最初に挨拶するべき場所でもある。看板などもなく目立たないので注意して歩こう。 徳仁川拝所は森が茂る岩場の手前にひっそりとある。 ...
神の島 久高島 琉球創世神アマミキヨの降臨 

神の島 久高島 琉球創世神アマミキヨの降臨 

おすすめ度 ★★★★★ 久高島は、沖縄本島東南端に位置する知念岬の東へ海上約5キロ先に位置する島。 沖縄県の南城市に属する。 久高島へのアクセスは那覇市内や空港方面から車で約60分、国道331号線を南城市の知念向けに進む。知念の安座真港より高速船で15分、フェリーで20分。南部の観光の際は時間に余裕があれば日帰りで離島...
うるま市の世界遺産 勝連城跡 阿麻和利のグスク

うるま市の世界遺産 勝連城跡 阿麻和利のグスク

おすすめ度 ★★★ 沖縄本島中部のうるま市にある世界遺産の勝連城跡。 勝連城跡は沖縄南ICから国道329号線へ向かい、海中道路で有名な伊計島へ向かう川田交差点の16号線沿いにある。 勝連城跡は、2000年11月に首里城跡とともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。 沖縄で登...
国指定天然記念物 名護市のひんぷんガジュマル

国指定天然記念物 名護市のひんぷんガジュマル

おすすめ度 ★★★★ ひんぷんガジュマルは、沖縄本島の名護市にあるガジュマルの巨木。幸地川に架かるあなだ橋のたもとにあり、名護大通り(県道84号)に挟まれている。 那覇から沖縄自動車道を走って終点の許田ICで下り、名護湾岸沿いに走る国道58号線を4Kmほど北へ走ると名護の中心街に到着する。 城一丁目交差点で右折、300...
世界遺産の人気観光名所 今帰仁城跡

世界遺産の人気観光名所 今帰仁城跡

おすすめ度 ★★★★ 世界遺産の今帰仁城は、沖縄県国頭郡今帰仁村に位置する城跡。 沖縄のパワースポットとしても有名な場所。 2000年(平成12年)11月に首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された(登録名称は今帰仁城跡)。 南北350m、東西800m、面積37...
琉球古民家 中村家住宅 重要文化財

琉球古民家 中村家住宅 重要文化財

おすすめ度 ★★★★ 中村家住宅(なかむらけじゅうたく)は、北中城村にある歴史的建造物で国の重要文化財にも指定されている。 中村家の祖先に当たる賀氏(がうじ)は豪農であり、琉球王国の官人である護佐丸が首里王府の命に従い1440年に読谷から中城城に移った時に共に移り、その近くに居を構えたと伝えられている。 現在の屋敷は1...
裏スポット 護佐丸の父祖の墓 山田城跡

裏スポット 護佐丸の父祖の墓 山田城跡

おすすめ度 ★★★ 山田城主であった護佐丸の祖父一族の墓。墓前には一族によって、1740年に建てられた碑文がある。 場所は城跡の中腹に位置し、琉球石灰岩洞穴を利用している。 護佐丸は当初、山田城に居城していたが、中山尚巴志の北山城(今帰仁城)攻略に参戦し、その直後、地の利を考慮し南西約4kmにある座喜味へ築城したといわ...