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歴史・遺跡

うるま市の世界遺産 勝連城跡 阿麻和利のグスク

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おすすめ度 ★★★

沖縄本島中部のうるま市にある世界遺産の勝連城跡。
勝連城跡は沖縄南ICから国道329号線へ向かい、海中道路で有名な伊計島へ向かう川田交差点の16号線沿いにある。

勝連城跡は、2000年11月に首里城跡とともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
沖縄で登録されたグスクの中では最も築城年代が古いグスクとされている。

城は勝連半島の南の付け根部にある丘陵に位置する。勝連城跡の標高は約60m~98m。総面積は11,897㎡。城壁は、自然の地形を巧みに利用しながら、石灰岩の石垣をめぐらせている。
13世紀から14世紀に茂知附按司により築城されたと伝えられている。この城の最後の城主が阿麻和利(あまわり)である。
阿麻和利はクーデターを起こしてこの地方の按司となり、琉球の統一を目論んだが1458年に琉球王府によって滅ぼされた。

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住所 沖縄県うるま市勝連南風原3908
TEL 098-978-2227
見学時間 自由 ※日没後の見学は注意
駐車場 道向かいの休憩所
公式ホームページ http://www3.ocn.ne.jp/~ktm/

撮影地 うるま市 勝連城跡